阿字ヶ浦温泉のぞみ【茨城】
土曜日に、職場の仲間と、茨城へおでかけ。
土浦北ICからパープルラインとかを抜けて、筑波山のロープウェー駅まで。だんごを食したあと、筑波山神社の脇から筑波道を通って土浦北ICへ戻る。
常磐道・北関東道を経由して茨城町東ICで降り、免許センターわきの道を使って南下。鉾田で「ナポリミートL」を食す。それから鹿島鉄道鉾田駅に向かい、鉄道に乗車。(もうすぐ廃止されてしまうとか言われているが、ライフラインでもあるだろうし、なにより、こんな“あじ”のある乗り物がなくなってしまうこと自体が文化的な損失のような気がする)
それでもって、北上し、阿字ヶ浦温泉に行ってみた。
売り物の海の見える露天風呂だけではなく、塩サウナとか洞窟風呂とか檜風呂ほかいろいろな種類のお風呂があるが、今回いちばんよかったのは、露天風呂のわきにあった五右衛門風呂。
甕のふちのようになっているところに頭と足をのっけて肩から腿くらいをお湯に入れていると、冷たい外気とあたたかいお湯が相まって、おちそうになるくらい気持ちよかった♪
これで、微妙に感じる塩素のにおいがなかったら言うことないのになぁ。
…そういえば大晦日にオールナイト営業をするらしい。
ちょうど東側が海の見える露天風呂。初日の出を露天風呂にはいりながら拝む、ってこともできるのは面白い。
★★
【プライス】風呂900円(日や時間によって変化する料金体系) タオル1枚無料
【泉質】ナトリウム-塩化物強塩泉 源泉40.2度
【お湯の色】透明っぽい
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