約束の木曜日
少し酔っ払った状態だったからかもしれないけど、駅のホームで椅子に腰掛けながら「銀のスプーンで」を聴いてたら涙が出てきた。
周りの人たちは、さぞ不気味に思ったろうと思う。
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地に足がついてることは大事なことだとおもう。
よくある口八丁手八丁みたいなのは、やってる本人は幸せなのかもしれないけど、果たして世に役立つもんなのかな?
プライドとか夢とか、耳障りのいい荒唐無稽な言葉に踊らされていると、たぶん何かを見失うと思うし、そもそも、地に足がつかない。
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部屋を暗くして、ベッドに横たわりあれこれ考えごとをしていたら、外で鳥が鳴き始めた。
おや、こんな時間。。
最近、こんなんばっかだ。
だけど、悲観する必要はない。
長い時間寝なければいけないということは、固定概念でしかない気がする。
日中に眠いのは辛いけどね。
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豆乳を飲んだときにパンみたいな風味。
…発酵してる?やばい?
食品、飲料、医薬品、実はそれ以外の何にでもある賞味期限。
…賞味期限が切れたのかも!
平家物語よろしく、やっぱ無常なんですね。
★
何かの打算とか下心とかあるわけじゃない。
何かの確証めいたものがあるわけでもない。
ただ信じたいだけ。
そもそも、別に自分に何か得がある話じゃないでしょ?
それでも誰彼かまわずって訳じゃない。
誰に、は、重要です。
脳内で判別くらいつけます。
裏切り承知でではないですし。
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