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嵐の夜

ただいま寒冷前線通過中らしいっす。

色々考えてみたけど、好きなものは好きなんだし、嫌いなものは嫌いなんだし、こればっかはどうにも仕方ない。

今更ながら、万葉集から…

たけばぬれたかねば長き妹が髪
この頃見ぬにかきいれつらむか

昔の人だってこんな思いをしてたみたい。
あーあ、考えさせられる…。
秋の夕陽の沈む西の彼方に見える山の端のぼんやり色が青みがかったのを見ながら、しみじみ詠んだのかもしれないよね。(勝手な想像ですが)
ひょっとしたら、よっぽど深刻な状況で二度と会えないとわかってて詠んだのかも。
だとしたら、涙なしでは語れない物語があるのかもしれないよね。(広がる妄想)

妄想するより仕方のない人々。
もう、そうするより仕方のない人々。

なんだか昔にきいた言葉を思い出してしまいました。

いよいよ寒くなってきそう。
落ち葉をかさかさと踏みしめながら、公園など散策したいんだけど、どうよ?


…あと、澄んだ空に天の川を見て、色づく山々を眺め、露天風呂でぼんやりしたいな(笑)

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